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22 2013

秋の読書にコージーミステリー♪

昔から大好きで呼んでいるシリーズ本の最新刊が出ました^^
一年に一度のペースで出版されるので、本当に楽しみに待っていた本です。

DSC_0285.jpg

2011年にアメリカで出版され、翻訳されて今月ようやく日本で発売。
今作でシリーズ14作目!! ロングセラーです~



秋になると本を読みたくなります。
別の用事で本屋に向かった所、運良く見つけられました♪
舞台が小さな田舎の町というところに惹かれて、
自然の描写が私の田舎を思い出させてくれたりします^^

内容はミステリーなので甘すぎず、辛過ぎず…といったところでしょうか。
おいしいクッキーやケーキのレシピも載っていて、
昔一度そのレシピで作った事があります。

超~~美味しかったです(*^_^*) 
アメリカの家庭ではこんなお菓子を作ってるんだな~って思いました~。

コージーが好きな方にはぜひおススメな本です♪

天気の良い日にまったり本を読むしあわせ。







【内容紹介】
2月の“クッキー・ジャー”はイベントつづきで大忙し。
けれども、目下ハンナを悩ませていること。
それはノーマンの共同経営者で元フィアンセのドクター・ベヴの存在。
彼女が来てからというもの、ノーマンの態度がなんだかおかしいのだ。
朗らかで容姿端麗、町じゅうの人から好かれている彼女と仲良くなれないのは嫉妬のせい?そんなとき、30年ぶりにレイク・エデンにやってきた牧師に思わぬ悲劇が―





シリーズ第一弾 チョコチップクッキーは見ていた
ハンナはお菓子作りの腕をいかして、世界一おいしいクッキーを出すお店を経営している。店の評判は上々、地元の人たちのくつろぎの場として愛されていた。そんなハンナの悩みといったら、「結婚しなさい」とうるさい母親くらいのもの。忙しくものどかな毎日だったが、ある日、店の裏手で牛乳配達人の死体が発見され、町は大騒ぎに。義弟である保安官助手に捜査を手伝うと約束してしまったことから、ハンナは自慢のクッキーを手に町の人たちへの聞きこみを始めた。おいしいものの前ではだれしも口が軽くなる。思わぬ名探偵ぶりを発揮するハンナだが…。甘くコージーなお菓子ミステリー・シリーズ第一弾。



シリーズ第二弾 ストロベリーショートケーキが泣いている
ミネソタの小さな町レイク・エデンは、いつになくにぎわっていた。
ハートランド製粉主催による手作りデザートコンテストの第一回開催地に選ばれたのだ。
町いちばんのケーキ作り名人としてハンナも審査員に選ばれたが、審査員の中には意外な顔ぶれも。
そのひとり、高校のバスケットボール・コーチであるボイド・ワトスンがこてんぱんに参加者のデザートを批評した夜、彼は何者かに殺された。
そばにはハンナがあげたストロベリー・ショートケーキが―。
またまた死体の第一発見者となってしまったハンナはやっぱり探偵役をやるはめに…。
大好評お菓子探偵ハンナ・シリーズ第二弾。




こちらもコージーミステリー♪

【内容紹介】オーガニックティーと黒ひげの杯
宝の地図に金貨ーーきらびやかな海賊の略奪品が展示される、ヘリテッジ協会主催の大海賊展初日。
すべてが一瞬の出来事だった。
照明が消え、ガラスケースからは、大きなダイヤモンドがはめ埋め込まれた髑髏の杯が消えていた。
そばには刺殺された協会の研修生。
現場に居合わせたセオドシアは、事件解決の鍵は髑髏の杯とにらみ、調査を開始。
すると、盗まれた杯は大海賊「黒ひげ」の頭蓋骨で作られたもので、底に刻まれた暗号が財宝のありかを示すらしい。
新居のお披露目パーティーに、お茶とチーズのちょっと珍しい試食会。
セオドシアは目の回るような忙しさの合間をぬって、海賊の暗号解読と犯人捜しに奔走し!?









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